浅田次郎を読む

又、明日から雨だそうですね。
大きな台風が近づいているようです。
大きな災害にならなければ良いのですが・・・

そんな雨の日続きの時には読書です。

浅田次郎の「日輪の遺産」と「シエラザード」を
立て続けに読んでいます。

フィクションとノンフィクションを織り交ぜた
壮大なミステリー小説というのでしょうか。
第二次大戦の時代の本は初めてですが
非常時、良心とか人間らしさとかを持つことが
戦況と相反する事態になって苦悩する人たちの
内面も丁寧に書かれていて
単純に読みものとして面白く読むというだけでは
すまされない何かを感じます。

ここに書かれている事はノンフィクションでは無いけれど
フィクションとも言い切れない。
若い方たちにも是非読んでもらいたい本です。

どうぞこんな恐ろしい時代が二度とやってこないように
祈りながら、今夜もページをめくりましょう。


久しぶりの散歩

今日は朝の雨が上がり曇りながらも
まずまずの祭日でした。

やっと秋めいてきたので先日久しぶりに散歩に出ました。
以前は毎日5km歩くのを日課としていたんですが
気が付けば1年半も散歩していなかったんです。

久しぶりの畑道にはヒガンバナが咲いていたり
住宅街には金木犀が匂ったり・・・
古い家が壊されて更地になっていたり
新しい家が建っていたりと
発見がいっぱいでした。

たまには散歩してみませんか?
オシロイバナ
現場の近くのオシロイバナがいい匂い

コキア
コキアも赤くなりかけています。

彼岸の入り

昨日の午後から降り続いている雨は
明日まで残りそうです。
今朝は久しぶりに寒さを感じた朝になりました。

昨日は彼岸の入りということで
菩提寺に墓参りに行ってきました。

父が亡くなって33年経ちます。
墓前に立つと 父に会いたいなぁ心の底から思います。
もう33年も会っていないんだと・・・
あと何年で会えるかな・・・
まだもう少し頑張らなければならないから
すぐに行くわけにはいきませんが・・・
33年は遠い昔のようでもあり、まだ10年くらいしか経っていない
ようにも感じます。
親が亡くなってもいつまでも親は親、子は子なんです。
そんな気持ちになりながら墓参りしてきました。

墓参りをすると穏やかな気持ち、そして
すっきりした気持ちになるから不思議ですね。
彼岸中、もっとお天気が良くなると良いのですが・・・

大好きな木槿の花はもう終わりですね・・・
木槿


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