出勤途中、道脇のそば畑は
真っ白いそばの花が満開でした。
この時期、開田高原は
赤い絨毯のように花咲くそば畑が広がっているのでしょう。

街道沿いには柿の実が朱色の実をたわわにつけて
秋が深まったのを知らせています。

柿の思い出といえば・・・

小学校の帰りに近所のおじいさんが私たち子どもたちに
柿の枝を折ってくれたのを覚えています。
枯露柿というのでしょうか。
枝には小さな実がびっしりついていてとても重かった。
赤い実の中身は真っ黒に粉を吹いて
噛むとカリっと硬くてとても甘かった。
思い出は味覚とともに残っています。
この頃、あの小さな柿の実は見かけなくなりました。
ちょっと、寂しい気がします。

先日のお休みは冬支度です。
ホットカーペットを出したり、カーテンを冬バージョンにしたり、
厚手の布団を干してカバーをつけたり・・・

そういえば昔、秋晴れの日に母が冬支度していたのを思い出しました。
冬掛け布団を干してカバーを掛けます。
当時の掛け布団カバーは白い額縁型が一般的でした。
カバーをかけるのは小柄な母には負担だったんでしょう。
必ず長女の私が手伝いの指名を受けるのが嫌でたまらなかった(笑)
私が中学高校のころだと思います。
若いころはそんなことすら面倒だったんですね!

今週末は川越祭りです。
この祭りが終わるともうすぐ木枯らしの季節です!