2018年10月

樹木希林さんが残した言葉

今日はもう10月30日、明後日は11月だというのに
なんて暖かいんでしょう。
先日の長期予報は今年は暖冬気味で
東京では雪が降りやすいかも・・・なんて言ってましたっけ。

一昨日の新聞に一面見開きで宝島社の広告がありました。
樹木希林さん、内田裕也さん一家7人の写真とともに
生前樹木希林さんが残した言葉語録がありました。

亡くなって数日間は希林さんの特集をテレビで随分と
流していましたのでファンである私もたくさん見ました。
その中で私の心に残っているものもたくさんあります。

それらの番組でも、そして一昨日の広告にもあった言葉の中で
特にご紹介したいものを一つ。

「楽しむのではなくて、何でも面白がることよ。中に入って面白がるの。
面白がらなきゃやっていけないもの、この世の中」

面白がるっていうのは興味を持って観察するという感じでしょうか。
それは第三者的な発想で自分を見つめようという事にもつながるのでしょうか。

「日々是好日」という映画の公開に合わせて挨拶に出席した
希林さんが病魔に蝕まれていく自身の身体を
「今年になって10キロ痩せて、5センチも背が低くなったんですよ。
人間の身体って面白いものですね」
と言っていたのを驚きを持って聞きました。
この場面を見てからこの言葉を読むと
「面白がる」とても
奥の深い言葉だと感じます。 

私のような凡人はなかなかこのような
悟った心境になるのは難しいことですが
少しでもそういう心境に近づければ
少しは楽しい老後になりそうな気がします。

だから時々この言葉を思い出しましょう。
「何でも面白がること」

希林さんの言葉の最後にこう書いてありました。
「あとは自分で考えてよ」





ハロウィンに思う

今日は暖かくて小春日和、
仕事しているのが嫌になってしまうくらい良いお天気!
こういう日が続くと楽なんですが・・・

そういえばもうすぐハロウィンですね。
川越店も店先がちょっぴりハロウィン気分です。
先日、久しぶりに池袋に出掛けましたが町はオレンジ色一色でした。

還暦過ぎの私にはよく理解できませんが
楽しい行事が増えることは良いですね!大いに楽しんで下さい!
と、その程度の理解力です。

遠い昔にクリスマスを楽しみにしていた私たちに
親世代の人たちがキリスト教信者でもないのにと
たいへん戸惑っていたことを思い出しました。
あの頃の大人たちは今の私と似たような心境だったのだろう、
歴史は繰り返すのだと思わず笑ってしまいます。

2年ほど前に旅行に行くために朝早く地下鉄で東京駅に
向かっていました。
都内の駅からは、奇妙な恰好をした疲れ切った表情の若い人たちが
たくさん乗ってきました。
最初は何なのかぴんと来なかったおばさんは
やっと昨日がハロウィンだったと気が付きました。(遅いよ!)
たしかその日は平日だったと思いますが
あの日、あの人たちはどのように過ごしたのでしょうね!

遊びと仕事の両立は若くて体力があるうちが勝負ですね。
年齢を重ね、体力が落ちてくると二者択一を迫られます。
今年も平日ですね!
仕事に支障をきたさないように、楽しんでくださいね!

ハロウィン

どうした!ものづくり日本

明日は冷たい雨の日になりそうだとか!
今日の晴天を大事に使いたいですね。

今朝もテレビのワイドショーで大手油圧機器メーカーの
免振データ改ざんのニュースが流れていました。

このところの大手メーカーの次々と発覚する不祥事には
あきれるばかりです。
自動車メーカーは挙って無資格者検査を平然と続け
神戸製鋼の品質管理データ改ざん問題、
そして数日前から今度は免振油圧気のデータ改ざんですと・・・

日本の企業は品質の良いものを作り世界で信頼を得たからこそ
現在の日本の繁栄があるというのは誰でも知っていることです。
日本企業はその高い矜持をどこに忘れてきたのでしょうか。
効率や利益を追求しすぎて、大切なものを置き去りにしているように
見えるのは私だけでしょうか。

企業としての社会的道義的責任は、
何か問題を起こしてから問われるものではないはず。
企業が社会の何を担っているのか自覚が足りないと思います。
それは個人であろうと大きな企業であろうと根っこは同じです。

最近、お役所でも障がい者の雇用割合を水増ししたり、
国のトップはお友達ばかりを大切にし、
議論をしないまま口先ばかり体裁の良い事を並べ、やりたい放題です。
今の日本は「無理が通れば、道理が引っ込む」という
ほんとに情けない国に成り下がってしまったように思います。

東京電力の元役員の東日本大震災事故の裁判がありましたが
この方は、部下の証言に「知らない」「読んでない」を
繰り返すばかりでした。
先日の家計学園理事長の会見のデジャブのようです。

日本はこれから先、100年後、200年後にどのような
国になって行くのでしょうか。
そしてその時に、この時代はどのように批評されるのでしょうか。

社会の中軸を担っていると自覚している人たちは
せめて子供たちに範たる行動をとってもらいたい。
縮小していく日本が破綻の道を歩まない為にも・・・

今日は怒りのあまり言葉が強くなってしまいました。
失礼いたしました。

冬支度

出勤途中、道脇のそば畑は
真っ白いそばの花が満開でした。
この時期、開田高原は
赤い絨毯のように花咲くそば畑が広がっているのでしょう。

街道沿いには柿の実が朱色の実をたわわにつけて
秋が深まったのを知らせています。

柿の思い出といえば・・・

小学校の帰りに近所のおじいさんが私たち子どもたちに
柿の枝を折ってくれたのを覚えています。
枯露柿というのでしょうか。
枝には小さな実がびっしりついていてとても重かった。
赤い実の中身は真っ黒に粉を吹いて
噛むとカリっと硬くてとても甘かった。
思い出は味覚とともに残っています。
この頃、あの小さな柿の実は見かけなくなりました。
ちょっと、寂しい気がします。

先日のお休みは冬支度です。
ホットカーペットを出したり、カーテンを冬バージョンにしたり、
厚手の布団を干してカバーをつけたり・・・

そういえば昔、秋晴れの日に母が冬支度していたのを思い出しました。
冬掛け布団を干してカバーを掛けます。
当時の掛け布団カバーは白い額縁型が一般的でした。
カバーをかけるのは小柄な母には負担だったんでしょう。
必ず長女の私が手伝いの指名を受けるのが嫌でたまらなかった(笑)
私が中学高校のころだと思います。
若いころはそんなことすら面倒だったんですね!

今週末は川越祭りです。
この祭りが終わるともうすぐ木枯らしの季節です!









高野山の紅葉

今日は一段と秋が進んだ感じがする日ですね。
いよいよ来週の週末は川越祭りです。
楽しみにしていらっしゃる方が多いのでは?
歴史の古い町は楽しみがあっていいですね!

スマホを見ていたら3年前の物ですが高野山の
紅葉が出てきました。
行ったのは2015年11月3日です。
宿坊に泊まったのですがとても寒くて大変でした。
小坊主さんが布団を敷いてくれたのですが
ストーブが無くて、布団の下のほうをこたつに突っ込んであって
足先はこたつの中に足を入れる形になっていたので
びっくりした記憶があります。
宿坊もいろいろあるようですが私が止まった宿坊は
ダメでした。ほんとダメでした。
食事も部屋も何もかもが・・・
いまだに主人とあそこはひどかったと話に出るくらいです。
バスツアーだったので宿は選べないのでこれも運ですね。

高野山はさすがにパワースポットで
奥の院も根本大塔も、金剛峯寺もどこも
空気が違う気がしました。
関東からだととても行きにくい場所ですが
一生に一度は行っておいても良いかと思います。

高野山3
空気が澄んでいるので紅葉も鮮やか。

高野山1
御影堂だったかな

高野山2

寒いけれどこれからいい季節です。
皆さんもぜひ一度いらして下さい。


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